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実際にリンパマッサージをやってみましょう

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リンパマッサージのやりかた

家で行う場合は、リラックスした状態が良いでしょう。
ベストなのはお風呂上りです。血行も良くなっているので色んな効果が望めます。

あまり力を入れずにやっていきましょう。基本はさする、軽く押すという動作です。
手の滑りをよくするために、オイルなどを使ってもよいですね。
好みの香りがついているオイルを使うと、リラックス効果が高まります。

また、老廃物が体外にでるときは汗や尿を介するので、マッサージ前後はじゅうぶんに水分をとってください。

リンパ節は耳下、わきの下、首、鎖骨、下腹部、足の付け根、足裏などにあります。
リンパ液は血管とは違って流れは一方通行です。位置と流れの方向を意識してマッサージしていきます。

鎖骨の下のリンパ節が出口となるので、最初はここに向かって流すことを意識してさするようにマッサージしてください。

自宅でできるマッサージ

部位別に優しく行うとわかりやすく、やりやすいと思います。

鎖骨が最初に行う場所ですが、ここが一番重要なリンパ節のあるところとなります。
首回りや肩から鎖骨に向かってさすります。リンパ節の部分は老廃物を押し出すイメージで軽く押してあげましょう。

よく風邪をひいたときなどにリンパ節が腫れるときがありますが、リンパ節は各所にあります。
両腕のマッサージについては、二の腕を軽くもんだ後、肘からわきの下にむけてさすります。5回ほどさすったあと、手首をつかんでわきの下へ流していきます。
わきの下にもリンパ節がありますので、軽く指の腹で数回押してあげます。

膝裏や鼠径部のリンパ節がありますが、リンパ液の流れる方向に沿って足首からマッサージを行います。
お腹周りも、おへそを中心に時計回りに流していくイメージで行っていってください。


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